カテゴリ:畑のお客さま( 74 )

「虫こぶ」、ふたたび

お久しぶりのブログに、やり方忘れて四苦八苦・・・。
っと、そんな状況でも書かずにいられなかったのは・・・あの「虫こぶ」である。
「あの」とは、「どの?」っというと、「あの虫こぶ」である。(←リンクの貼り方も怪しくなってたが・・・できたっぽい)
あの時の あの「95へぇ」の「虫こぶ」から はや11年。・・・も経ってて、これまた「95へぇ」だが、今朝見つけたのである。「この虫こぶ」を!
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「あの虫こぶ」ができた「ブラッシュ・ノアゼット」というバラは枯らしてしまった。あぁ、11年・・・。
今回は、ずっと鉢植えで大きくならなかった「アイスバーグ」というバラを地植えにしたら急に大きくなりはじめ、で、「この虫こぶ」までこさえていたのである。
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11年ぶりの「虫こぶ」は、やっぱり不思議なものである。うむ。
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by hatake-garden | 2016-05-26 10:10 | 畑のお客さま

鳥の季節

小さな畑の庭には 毎日元気なスズメたち
ミニトマトの根元や
ナスの根元や
ピーマンの根元には
大きな大きなくぼみが
1、2,3,4、5、・・・いっぱい!

砂浴び バサバサ、
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バサバサ、
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バサバサ、
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あ~、すっきりした!
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鉢乗せの台には 小さな子スズメ
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お母さんだ!
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はい、ア~ン!
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おいしかった!
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また ひとりで 待ってられるよ!
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ジューンベリーの上には ムクドリ
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そのずっと上の青空には
大きな鳥が2羽
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風にのって
旋回してたよ
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by hatake-garden | 2013-05-27 10:13 | 畑のお客さま

謎の穴ぽこにビックリ!

こんな小さな畑の庭でも、いろんな珍事がおこるわけだが、昨日は久しぶりにビックリたまげるものを見つけた。
直径15ミリほどの丸くてきれいな穴ぽこである。
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リビングの掃出し窓から ミニトマト「アイコ」をながめようとしたら すごく目立つ穴ぽこが 「アイコ」のそばの地面に開いていたのだ。

出て行って そばで確認して もっと驚いた!
その穴ぽこは 内壁が白くてやわらかいものでカバーされており、さらに蓋がついているのだ。その蓋は 内壁を被っている白い物体と同じもので出来ており、穴ぽこ本体と一部がつながっている。そして、パタンと閉めると 表側には土がびっしりついており、ただの地面になるしくみだ。閉めてしまえば どこに穴ぽこがあるかわからなくなる。ずっと前に 虫こぶを見つけた時並みの驚きである。

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おそるおそるナガミノヒナゲシの茎を差し込んでみたら、10センチくらい入った。思ったより深くてびっくり。
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これより小さいハンミョウの穴ぽこに 以前そうしたように、ナガミノヒナゲシの茎を その穴ぽこにさしたままにしておいた。

さて、そのことをすっかり忘れて 日付かわって今朝である。
リビングの掃出し窓から ミニトマト「アイコ」を眺めようとしたら、そのそばにナガミノヒナゲシの茎が1本倒れているのを見つけ、そうだそうだと 昨日の穴ぽこを娘たちに見せびらかした。ナガミノヒナゲシの茎を挟んだまま蓋が閉じた穴ぽこ、その蓋を開けてみると昨日よりは 少し干からびたようになっていた。昨日同様 中身はいない。
そしたら、娘1が すぐにネットで調べてくれ、それはトタテグモの巣らしい、ということがわかった。
環境省のレッドデータブックでは、「準絶滅危惧」とされてるんだそーである。

そんな「準絶滅危惧種」が我が家の小さな畑の庭にいたことに驚くとともに、その「準絶滅危惧種」の巣をいじくって ナガミノヒナゲシの茎を刺しっぱなしにしちゃったことを後悔していると、娘2がニヤニヤしながら一言。
「準絶滅危惧種を絶滅に追いやるのは・・・人間なんだね、お母さん。」
あぁ、ほんと、ごめんなさい。
トタテグモさん、ど~か 帰ってきてください。
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by hatake-garden | 2013-05-16 09:28 | 畑のお客さま

小さな畑の庭に・・・

小さな畑の庭に・・・

少々育っているものたち。

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その少々のものたちのところに・・・

たっくさんの・・・
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バッタがいるよ・・・。

午前中に写真撮った時は みんなシングルだったけど・・・

夕方見に行ったら・・・

みんなオンブになっちゃってたよ・・・。

オンブバッタ、増える気満々、なんだね・・・。
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by hatake-garden | 2012-10-12 09:47 | 畑のお客さま

蜂がかじっていた物

車庫に車を入れて ふと 横を見たら、窓越しに蜂が1匹。木の柵にとまって 何やら 熱心にガジガジかじっているご様子・・・。
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かじっていたのは 木の柵にくくった麻のヒモ。
とうぶんガジガジしてから、その削り取った繊維を口に咥えて 飛んで行った。
そういう物で 巣を作るのかな??
麻のヒモは、かじられたところだけ 妙にきれいな色になってたよ。
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by hatake-garden | 2012-07-08 08:17 | 畑のお客さま

今年の子カマキリ

朝、カミキリムシ被害から細々と復活中のつるバラ『スノーグース』の花がらを取っていたら・・・、
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今年の子カマキリに出会った。
この『スノーグース』を植えたのは もう10年近く前になる。ここではじめてカマキリに出会ったのも ずっと前のこと。それから毎年、このつるバラに小さな子カマキリが暮らしてきた。
なのに、カミキリムシに卵を産み付けられたのに気づくのが遅れて、立派に育った『スノーグース』のほとんどを失ってしまい、カマキリのすみかには もうなれないだろうとあきらめていた。
でも、ほんとにほんとに小さくなったこのつるバラに、今年も子カマキリが暮らしてくれている。
ありがとう。ありがとう。
無事に大きくなってください。
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by hatake-garden | 2012-06-27 16:27 | 畑のお客さま

かわいいな、子スズメ

小さな畑の庭に毎日やってくる子スズメたち。

親スズメが地面のくぼみで砂浴びをはじめると、
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みんなどんどん集まってきて、
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親スズメががいなくなったら、おっかなびっくり そのくぼみに入ってみて、
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少々ぎこちなく バサバサ。
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うん、うん、うまい、うまい。

砂浴びが終わったら、親が運んできたジューンベリーを口移しでもらって もぐもぐ。
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まだ自分では とったりしないのかな。くちばしの 端っこが黄色くて かわいいな。

鉄の植木鉢台にちょこんととまってる子スズメは、
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羽もふわふわで、足もか細くて、まだまだ 頼りなげ。

かわいいな、子スズメ。

みんな そろって 大きくなぁれ。
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by hatake-garden | 2012-06-05 13:50 | 畑のお客さま

テントウムシと・・・だ、だれ?

今年も咲いてくれた 砂糖菓子のような『アルプス乙女』の花。
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その、可愛らしい『アルプス乙女』の足元の雑草を 牛のように食べている 大きな犬・・・。
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その、豪快な食いつきぶりを 驚きつつ見つめている 小さな犬・・・。
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小さな畑の庭の『ソラマメ』には、その、小さな犬と同じく 黒い小さな・・・ハエ・・・?
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なんか、悪さしてるんじゃないの? キミはハモグリバエ、なんじゃないの?

っと、心配してたら、そんなハエを捕ってくれるのかもしれないクモ!
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お願いですから、ハエも アブラムシも 捕っちゃってください!

っと、思っていたら、
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今年も 正義の味方、テントウムシ!!
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『ソラマメ』ジャングルを すごい勢いで 駆け回ってくれている!
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「あ~らよっ!」っとターンした足の かわいらしいこと!

っと、テントウムシにエールを送って 玄関に戻ったら・・・、
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・・・だ、だれ? 
はじめて見る虫・・・。羽が途中でちょん切れちゃってるみたいな変な虫・・・。調べてみたらハネカクシ、なのかな?不器用そうに何度か落ちつつ 飛んで行ったよ。
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by hatake-garden | 2012-04-24 21:59 | 畑のお客さま

命は続く

玄関のコニファーのところに 今年もまた 大人になったカマキリが姿を見せた。毎年この季節になると 必ずここにいる大人のカマキリ、でも、それは同じカマキリではない。いつも このコニファーでしばらく過ごし、もっと寒くなると その年のカマキリはそこで死んでしまうのだ。

命というのは、一人に1つずつであり、それは 人も虫もおんなじで、その1つの命が終わったらどうなっちゃうのか、ということを考えると 怖くて怖くて眠れなくなってしまうのが、子ども時代の私だった。急に その考えが頭に浮かぶと、胸の奥の方から そわそわそわっと冷たいものがこみあげてきて、いてもたってもいられない気持ちになり、そういうことはたいてい夜 お布団に入ってからおきることなので、ガバッと飛び起き、そして母の部屋に行き、「怖くて寝られない・・・」と情けなく言って、そしたら母が自分の布団をめくってくれるので そこに入り込んで、やっとほっとして いつの間にか眠れるのであった。
それがだんだんと大人になっていくにつれ、その恐怖をなんとなくやり過ごしてしまえるようにはなったが、「1つの命が終わったらどうなっちゃうのか」という難問はとけていない。でも、たとえ1つの命が終わっても、違う命が生まれて、「命」というものは なくならないで 続いていくのだなっと 思うようになってきている。「1つの命」が終わっても、もっと大きな命の流れは 続いていくわけで、その大きな流れの中には 過去の命たちがあるわけだなっと 思うようになってきている。
直接的な親子関係、というものだけでなく、そう、カマキリなら「カマキリであるという事実」みたいな、「カマキリというものはなくならない」みたいな、そんな大きな意味でも、命は力強く続いていくのだなっと思うのである。
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by hatake-garden | 2011-10-29 15:56 | 畑のお客さま

バッタ

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小さなクローバーの庭の ちいさなバッタ
10ミリくらいの ちいさなバッタ
いろんな緑に まじってる
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そしたら、
ちょっと先に もっとちいさなバッタ
クローバー越しに こっちを見てた
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5ミリくらいの ちいさなバッタ
ちいさな ちいさなバッタ
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by hatake-garden | 2011-07-04 11:41 | 畑のお客さま