カテゴリ:収穫( 59 )

黄色いゴーヤ

各地に被害をもたらせた台風。
その台風が過ぎ去ったら、畑の庭のゴーヤがまっ黄色になっちゃってたよ。
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洗って ザルにあげておいたら あっという間にはじけてきた。
タネのまわりの真っ赤なヌルヌルは甘くて美味しかったよ。
黄色い本体は 薄切りにして、これまた畑の庭でできたピーマンと、実家から送ってきたタマネギと、スーパーで買った赤ピーマンといっしょにマリネにしたら、すこぶる美味しかった!
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のこりは朝のミックスジュースにも入れたら いい色になった。
ゴーヤは、緑の時より 苦味が少ないんだね。

今年のピーマンは、最初 発育不良に悩んだけど、結局 よくとれた。
そろそろ秋の準備だけど、「畑ガーデン」休んで、「お庭リビング」を楽しもうか、とも考えたりしてる。
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by hatake-garden | 2013-09-20 11:25 | 収穫

ソラマメ!

去年の秋に埋めたソラマメ。
さやが上向きから・・・、
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下向きになったら・・・、
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そろそろ食べごろ。

採って、
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剥いて、
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集めて、
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鶏肉とカブといっしょに炒めて、
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味噌で煮込んだゆで卵とゴボウも入れて、
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今日の夕飯の出来上がり!!
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by hatake-garden | 2012-05-16 17:52 | 収穫

『スナックエンドウ』の初収穫

『スナックエンドウ』の初収穫。
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『スナックエンドウ』なのか『スナップエンドウ』なのかいつもわからなくなるのだが、Wikipediaによると、「スナックエンドウ(他にスナップタイプエンドウ、スナックタイプエンドウなど)と呼ばれることがあるが、これは商品名として扱われており、1983年(昭和58年)農林水産省により名称が統一されスナップエンドウが正式な名称となった」んだそうである。ちなみに 今年私が蒔いた種の袋には『つるありスナックエンドウ』と書いてあったので 今年の私のは『スナックエンドウ』ってことにしておこう。へへへ。
この春の畑の庭は、『つるありスナックエンドウ』と『一寸ソラマメ』と『春菊』、それに何年もずっとある『ニラ』のみ。今の所 調子がいい。・・・けど、庭全面が そんな状態なので・・・次の準備ができないのである・・・。作付計画などを練らない、出たとこ勝負だからいけないんだが、ま、そんなやり方もいいよね、っと自分に言い訳。
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今は爆発的に増えてきているアブラムシとの対決中。ゴム手袋を武器に、アブラムシと神様仏様に謝りつつ 地味に闘う。はやく正義の味方テントウムシが来てくれないかな・・・。働きぶりが追いつかないこともあるけれど、すばらしい働きを見せてくれることもあるから、大いに期待して待っている。
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by hatake-garden | 2012-04-20 10:32 | 収穫

バレンシア・リトルレモン

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お日様みたいなバレンシア・リトルレモン

金柑くらいに 小さいけどね

いっぱいとれたし
また小さい緑のがいっぱいできてきてるし
白い花も咲いている
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by hatake-garden | 2011-10-29 17:24 | 収穫

クリスマスの小さな畑

とても冷え込んだクリスマスの朝、
いつものクリスマスの朝と同じように リビングのクリスマスツリーの所には、靴下いっぱいの外国のお菓子。でも、いつもと違って、今年は娘2がサンタクロースの国の近くに行っている・・・。ホストファミリーといっしょに どんなクリスマスを過ごしているかな・・・。
などなど しみじみ思っていた時、はっ!っと気が付いた。・・・「いかん! イモを掘らねばっ!」

春先に畑に埋めたジャガイモを ウハウハ収穫したのが夏。その時に だらしなくして 掘り損ねたもの達から、小さな畑の庭のあちこちに 勝手に芽が出て、そして何となく育ってくれていた。
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・・・「あれを掘らねば 霜がおりとるっ! やられてしまうっ!」

っということで、あわてて外に出たものの、あまりの寒さに 戻って耳まですっぽり帽子をかぶり、掘ることしばし・・・。霜おりて、かつ 一部凍ったところもあり、手がかじかんで どんどん痛くなってきて・・・思った以上に大変だったが・・・、出てきた、出てきた! イモたちが!
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いやぁ~! いいクリスマスプレゼントだこと!

数日前には 今年で2年目のハヤトウリも収穫した。今年は誘引をまあまあ真面目にやったので、予定していた場所に収まってくれた。
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去年よりはとれたので、「なつかしい! 昔 母が作ってたのよ!」と言ってくれたお向かいの奥さんにおすそ分けもできて、よかった!よかった!
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今年も異常気象で、ハヤトウリの成長が遅れに遅れたし、赤とんぼは一匹も見なかったし、大人になって小さな畑に再び姿を現したカマキリも 何だか小ぶりで心配したけど、
いつものように ジューンベリーには毛虫がついたし、玄関のとこには 今年もイナゴが住んでいたし、こんな小さな畑の庭で 今年も変わらずカナヘビもニホントカゲも生まれたし、
クリスマスもちゃんと来て、小さい犬もいつもの笑顔、
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大きい犬もごきげんうるわしく、
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姉んちの猫のちびも遊びに来て、
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まだ 朝なのに、娘1がいれてくれた紅茶を飲みながら、サンタさんがくれた外国のチョコレートをいただいている。
ラジオからはクリスマスソング、庭にはスノーグースの冬の花。
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いいね、クリスマスは。
今年は娘2がいなくって ほんとはかなりさびしいけれども、それぞれが、それぞれの場所で、精一杯の時間を過ごすべし!・・・っと、あらためて 思うのである。
心を込めて
Happy Holidays!!
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by hatake-garden | 2010-12-25 09:55 | 収穫

ハヤトウリ

秋になって、朝夕2回の『ジューンベリー』の落ち葉掃きが最近の日課である。
バス通りのイチョウもずいぶん黄色くなってきており、朝、家族を駅まで送っていく道には 掃き掃除の人があちこちにいて、「そういえば、免許を取った時の、最後の路上試験は今ぐらいだったっけなぁ」っと思い出すのも 毎年のこの時期のことである。その日は嵐の翌朝で、バス通りは一面の黄色い落ち葉、それを掃除する人たちが 道路の中にまで出てきており、そこをほとんどメーターゼロの最徐行で 隣に怖い試験官のオジサンを乗せ、後ろには次に試験を受ける若いお兄ちゃんを乗っけてのろのろと走ったっけ。あまりにのろのろなので、最後のところで試験官が「さっさと行きましょう!」と憮然とした態度で言ったのだけど、その引っ掛けに乗らないで、「はい」っと返事したまま無視して延々と最徐行で走りきったら合格できた。その日の合格は、大勢いた中で 私ともう一人だけだったっけ。きっと 次の若いお兄ちゃんは 私の運転する車に乗ってて「このオバサンありえないくらいヘタっぴ」と思ってすべやかに運転したんだろうなあ。それで ダメだったんだろうなぁ。
などなど、30代最後に無理無理取った運転免許のことをなつかしく思い出すのが 毎年のこの時期のことなのである。
っと、そんな毎年のこととは違うことが 異常気象のこの秋にはちらほらと見られ、なんとなんと、姫リンゴ『アルプス乙女』の花が・・・、と に続き・・・またしても咲いてしまった。出来損ないのような小さな花で、今年3度目という恐ろしさである。
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あまりのことに、この木が枯れようとしているのではないかと 恐ろしいのである・・・。う~~む・・・。

そんな恐ろしさと似たような 恐ろしさが、
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何年も育てている『バレンシア・リトル・レモン』の豊作である。前回はたった一つだけ実ったのだが、今回はいっぱい生った。いっぱいでうれしいのだが、ヘタっぴな私のすることが あまりにうまくいくと、それはそれで・・・恐ろしくなってしまうのである。・・・情けない・・・。

さて、そんな私が 今年はじめて作って、そして、期待通りに「今ひとつ」だったのが、『ハヤトウリ』である!
完成予想図がわからないまま、シワシワの実からつるが出ている状態のものを庭の片隅に植えておいたら、どんどん伸びて、それは予想以上の広がりを見せ、『ミニトマト』やらに悪影響をおよぼすほどになってしまったので、泣く泣くバシバシ切っていたら 今度はなかなか実がつかなくなってしまった。
それがやっと小さな小さな花をつけるようになり、
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それでもなかなか実にならなかったのだが、どうにかやっと結実し、
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結実したら 思ったより速くグングン大きくなり、
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どんどんどんどん大きくなり、
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無事に収穫して、
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そして、お味噌汁の実にしたり、手作り酵素の材料にしたり、糠づけにしたりしている。
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豊作ではないけれど、まあまあ楽しめているのがありがたい。ただ・・・、ひとつだけ 困っているのが・・・、
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こんなにおっぴろがっちゃってる『ハヤトウリ』をこれからどう扱ったらいいものか、っということである・・・。A地点にシワシワの実を埋めたのが、矢印のように伸びていき、BにもCにもDにも実がついているのである・・・。そして大きな顔をして『ジューンベリー』によじ登っているのである・・・。

そんな様子を 困ってぼんやり見ていたら・・・
後ろから視線を感じ・・・、
振り向くと、
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この時期にしてはめずらしくアブラムシまみれになっちゃってる つるバラ『スノーグース』の上から、大きな大きなカマキリが こっちをじーっと見つめていた。
異常気象でも、今年もやっぱり 今年のカマキリが、私の小さな畑の庭に 生まれ、育ち、生きているのである。

※3年ほど放置していた「ちょびっとマンガ」をちょびっと更新しとります。・・・お暇あったら見に来てください。・・・またサボるかもですけど・・・。へへへ・・・。
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by hatake-garden | 2009-11-10 10:39 | 収穫

ニンニクは不思議ちゃん・・・

ジメジメした梅雨らしい毎日で 腐りかけている我が家のウッドデッキがいっそう苔むして心配な毎日である・・・。そんなジメジメの関東地方を飛び出して沖縄へ修学旅行に出かけている娘たち、残念ながら沖縄の梅雨明けは遅れており、暑い上に湿度もマックスな「サウナ状態」であるらしい。・・・お気の毒だが、それでもきっと すこぶる楽しい毎日であろう・・・。一人からは一度メールが来たが、もう一人からは何にも言ってこないので、それはそれは楽しいのであろう。・・・うらやましい・・・。
そんな、にぎやかな娘たちがいない、というロケーションに 少し前から浮き足立っていた私であるが・・・、結局は いつもと同じよ~な毎日である。しかし、いつものよ~な夕方からのドタバタがないので・・・へへへ・・・すばらしく清々しいのである。うむ。
その上、昨夜は 夫が外食、っという この上ない幸運に恵まれ・・・「あぁ! もう! 何食べようかしら!??? お寿司? ピザ?? もう、どーする?どーする!??」っと 午前中からソワソワし続け・・・結局は お昼に出かけたいつものスーパーで、ちょっと贅沢をしてお昼用に焼きたてパンを買ったのち・・・、通りかかった惣菜コーナーで・・・「中華オカズ3点盛り」を買ってしまった私であった・・・。なんだかなぁ、っともチラッと思ったのだが、お買い得な上 すこぶるおいしかったので満足であった。うむ。・・・う~む・・・。

さて、そんなわけで 清々しくもマッタリとした「休暇」を過ごしているのであるが、6月ももうすぐ終わってしまいそーなので 忘れないうちに 例の「青森のニンニク」の締めくくりをしようと思うのである。うむ。
去年の秋に 食べるつもりで買った「青森のニンニク」、倍に増えてくれれば万々歳、っと 小さな畑の庭に 買った14個の鱗片のうち7個を埋めたわけだが、先日掘りあげた3個に続き、1週間ほど前に残る4個を掘りあげた。
結果は・・・
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ごらんのとおりであるっ! むふっ!!!
バラしたわけではないので 若干不確かではあるが、外からの観察によると、鱗片はどれもゴロッと大きく、その数は、3,4,6,3のようである。うむ!
つまり、前回の4、3、5と合わせると・・・、全部で28個、最初が7個だったから、ちょうど4倍であるっ!うむっ!
どれも少々、いや、かなり小ぶりではあるが、一番大きいのは50グラムあり、
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お店に並んでもおかしくはない まあまあな出来である。うむっ!
成長中の後半で「赤さび病」にならなければ、もっと大きくなったのだろうが、ま、満足である。

さて、そのニンニクたちを掘りあげるにあたり、茎の先についていたつぼみが開花していなかったので、どうしても中の花びらを見たくて、剥いてみた。
そしたら、なんと、中は・・・、
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小さなニンニクだったのである・・・。「ニンニクのつぼみって ニンニクに似ている」なんて言ってたら、「似ている」んじゃなくって「ニンニク」だったのである・・・。いや、もう、おどろき・・・。
その小さなニンニクは、中で発芽までしてしまったようで、上からは細い緑の茎をのばし、下からは白い根っこを出していた・・・。いや、もう、不思議・・・。
きつねにつままれたような気分でしげしげと観察し、写真を撮ったのち、少し悩んで・・・、ニンニクを抜いて出来た穴ぽこに ポイッと入れて土をかけた。
家に入って調べてみたら、これは珠芽とかいうもので、いわゆる 山芋でいうところの「むかご」なんだそうである・・・。これをとっておいて 秋に埋めたら ニンニクになる、らしい。でも、1年では食用にできるほどの大きさには成長しないらしく、掘りあげて また植えて、っと繰り返して大きくするらしい。で、とれた時にそのまま埋めたら・・・土中で・・・腐ってしまうんっだそうである・・・。・・・掘り返しに行こうかと しばし悩んだが、あんなに小さいものを見つける自信もないし、ましてや 保管して 秋に植えつける自信など 全くないので、「あのニンニクの運命やいかに」っという いつもと同じ対応をすることにしたのである。・・・うむ・・・。

そんな、今まで知らなかったニンニクの不思議な生態。実はもう一つ、今年の冬から謎に思っていたことがあるのである・・・。
それは お正月休みが終わる時に、関西に帰る母が「使い残しだけと 使ってね!」っと残していったニンニクのことである・・・。もらった時には気づかなかったのだが、いざ 使おうと 皮を剥いたら・・・、
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中が「2階建て」になっていたのであった。これってどういうことなんだろう。パイナップルの頭の部分の葉っぱを切って植えておくと その上に またパイナップルが出来る、っというのに似ているようないないよな・・・。
これがどういうことなのかは まだ調べていないのだが、1階部分も2階部分もとっくのとうに美味しくいただいてしまった。
いや、とにもかくにも、ニンニクって不思議ちゃん、なのである。う~む。
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by hatake-garden | 2009-06-25 17:13 | 収穫

「はじめて」を育てる楽しみ・・・

つるバラ『スノーグース』の春の花の第一弾が一段落し、花がらを取るのに忙しい毎日である。四季咲きのつるバラなので 真冬のほんの一時期を除いて ずっと花を楽しめるのだが、春のこの第一弾が一番花数も多く、一輪の大きさも立派で、色艶もすこぶる美しい。それに、バラの割にはトゲが少なめなのも扱いやすくてすばらしい。うむっ!
だから、枯れたつるバラの跡継ぎを探す友人に、胸を張ってお勧めしたのが半月ほど前。
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・・・その時は春の第一弾の花たちがこんなにきれいだったのに・・・。一週間ほど前に「今日は朝からバラ巡りしてるの」っとその友人が訪ねて来てくれた時には 花がらを取らなきゃな、一番見苦しい状態だったのが・・・とっても残念である・・・。う~む・・・。

その、私の小さな畑の庭でおなじみの『スノーグース』とは違って、今年の新顔が『ヘアリーベッチ』である。
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夫の会社の同僚が「奥様に」っと下さった何種類かのタネを小さな畑のすみっこの其処彼処にばらまいたのが去年の秋。育てたことのない「はじめて」のものなので、はたしてどの芽がその芽なのかわからなかったが、成長していくにつれ、この『ヘアリーベッチ』は見分けられるようになった。そして、しばらくは 雑草『カラスノエンドウ』によく似た草姿だったのだが、『カラスノエンドウ』よりはるかに丈夫なようで、ぐんぐん大きく横に広がり・・・そしてしまいには、隣家との境のフェンスに誘引してある『モッコウバラ』によじのぼって繁栄し、『モッコウバラ』の花が終わった今、 そこで『カラスノエンドウ』よりもずっとずっと大きくてゴージャスできれいな花を咲かせている。
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おいしい蜜もあるようで、毎日アブやらハチやらがやってきては、その柔らかな花びらの群れにうっとりとしがみついて、顔をうずめ、体まで沈めている。・・・とても気持ち良さそうなのである。うむ。何しろ「はじめて」だったので、もっと小さな花を想像していたのだが、いや、こんなに美しいとは! 知らなかったから なおさらうれしくなるのである。このへんのアブやハチにとっても この花はきっと「はじめて」にちがいない。きっと 大喜びでうっとりしているのであろう・・・。むふふ・・・。

さて、よく知ってるようで知らない「はじめて」のものが ほかにもあるのである。
あの『青森のにんにく』であるっ! 食べるために生協で注文した『青森のにんにく(バラ)198円』を「増やして食べよう!」っと その14個の麟片のうち 半分の7個を埋めたのが去年の10月9日。なにしろ「はじめて」のことなので、どんなふうに成長するのかわからずにドキドキしちゃったが、まあ、それなりに育ってくれているようで、ふと気がつくと・・・
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つぼみがついている・・・。どんな花が咲くのか とっても楽しみ!・・・なのだが、ふっと、「このつぼみの下の この茎は・・・もしかして・・・あの、中華料理とかに入ってるニンニクの茎、じゃあございませぬか!?」っと気がついたもんだから・・・毎日落ち着かないのである・・・。花も見たいが 茎も食べたいのである・・・。でも、なんだか とっても硬そうで・・・花をあきらめて 茎を食べて、もし硬かったら・・・花をあきらめたことが もっと残念になるような気がして・・・だから 毎日 あ~でもないこ~でもないっと 悶々と悩んでいるのである・・・。うぅむ・・・。なにしろ7個しか埋めてないので 茎も7本・・・、半分食べるとしても3、4本・・・、・・・うぅむ・・・それでは足りない・・・。味見程度で手を打つか・・・。うぅむ・・・。・・・はっ! それよりも何よりも、このニンニク自体を掘り上げるのはいったいいつなのだろうか・・・。根本的なことがわかっていないのである・・・。む・・・。・・・小さなことで 大いに悩むのである・・・。

っと、そんな小さな悩みを吹き飛ばしてくれるのが・・・、・・・ぐふぐふぐふ・・・、
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『ソラマメ』であるっ!
もう、2回収穫して 塩茹ででいただいた。連作のため 去年は育てるのをガマンしたのだが、ガマンしたかいがあって今年の『ソラマメ』は・・・
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上出来!であるっ!ぐふぐふぐふ・・・。ぐふっ!
あと2回分くらい残っている。考えただけで・・・顔がほころぶのである・・・。ぐふふ・・・。
その上、『ソラマメ』食べきっちゃった後にも・・・、もう お楽しみが控えているのである・・・。
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ミニトマトである。
ミニトマトは『アイコ』が大好きで、毎年必ず植えるのだが、今年はその『アイコ』でも、普通の赤いのの他に 「はじめて」の黄色も植えてみた。そして もうひとつの「はじめて」が写真の『シシリアン・ルージュ』である。ブログの先のいろいろな方々が絶賛していたのを うらやましく思っていたのだが、今年はじめて 苗を買うことができ、植えつけてみた。どんな味なのか、もう、とってもとってもたのしみであるっ! がるるがるる・・・。

っと鼻息を荒くしていたら・・・小さな畑の庭のすみっこに・・・変な「はじめて」の花を発見した・・・。
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ケシの仲間のようだが・・・いつも勝手に生えてくる『ナガミノヒナゲシ』とはちがって グラデーションがきれいな花である・・・。
いったいどこからどうやって この庭に来たのか・・・っと悩んでいたら、ふっと 少し前の新聞の投稿に「近所で 栽培が禁止されているケシが咲いているのを見つけて 交番に届けた」という話があったのを思い出した・・・。そういえば、去年だったか、どこかの花のフェスティバルみたいな会場で 大量の違法なケシが 間違って栽培された、とかいうニュースがあったっけ・・・。・・・もしかしてこのケシもモルヒネとかの有毒物質を含んでいるの??・・・、でも、どうしてここに??・・・っと ここ数日頭のすみっこでずっと考えていたのだが・・・、・・・ついさきほど・・・その謎が解けた・・・。
・・・なんのことはない、「奥様に」っと前述の『ヘアリーベッチ』といっしょにもらったタネの中に『コーンポピー』というケシ科のお花のタネがあったのであった・・・。さっき『ヘアリーベッチ』の名前を確認していたら、タネといっしょにいただいたコピーが出てきて・・・そこにお写真つきで 載っていたのであった・・・。ハハハ・・・。悩んで損した・・・。交番に相談に行かなくってよかったよ・・・。てへへ・・・。

ということで、こんないろいろのことが、「はじめて」を育てる楽しみ、醍醐味、なのである。うふふふふ。
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by hatake-garden | 2009-05-25 13:39 | 収穫

主役に抜擢・・・!

今年の小さな畑の庭は、何もかもが少しずつ後ろにズレている。・・・うむ・・・。

ズレの原因は・・・私の段取りの悪さ、であるようである・・・。・・・うむ・・・。

で、ズレの結果は、というと・・・発育が間に合わない、ということであり、で、欲をかいてそれをいつまでも待っていると・・・次のことがまた後ろへズレていくことになり、・・・不適切な季節に突入して、今のものは発育不良の上 次のものの成長にも悪影響、っという最悪の結果になってしまうのである・・・。・・・うむ・・・。

っということで、植え付けが大幅に遅れた紅芋&サツマイモを、掘りあげた。
もっと待っていたかったのだが、そら豆の種まきが もういっぱいいっぱいに遅れてしまっていたので、もう これ以上は無理、と判断したのである・・・。う~む・・・。

芋は予想通り、いや、予想以上に小さかった・・・。・・・むぅ・・・。
これでは 紅芋プリンにもならないし・・・スィートポテトにもならないじゃん・・・。むぅ・・・。
・・・しかたないので ばしばし切って素揚げにした。
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小さい紅芋とサツマイモと、勝手に出てきたジャガイモもいっしょに揚げた。悲しいほど小さいけど お味はよかった。うむっ!

で、お芋の出来が情けない分、まだまだこれから栄える気満々だった青々した芋づるを食べてみることにした。今までは お芋に満足して 顧みなかった芋づるだったのだが、今年は「食べられるものなら何でも食べるぞ!」状態な私だったのであるっ。うむっ!
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ネットで検索したら 「アクを抜く」とか「皮をむく」とか ちょっとめんどくさいようなことも書いてあったので・・・ここは私らしく・・・皮をむく必要がなくてアクも少なそうな部分だけを使うことにした。へへへ・・・。
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切って洗って サッと茹でたものを ごま油で炒めて甘辛く煮て出来上がり!!
そしたら これが すこぶる美味しい!
白いご飯によく合うのであるっ! うむっ!
最初に作ったのはあっという間に食べてしまい、残りの芋づるで次は大量に作ったのであるっ!
いや、気に入った! おいしい! 来年もまた作る! もう主役に抜擢してもいいくらいである!
うむっ!

っと コーフンしてたら・・・、大きい犬が何か言いたげ。
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「ママさん、芋づるでそんなに喜んでたら、日ごろ何食べてまんねんって みな思わはるで・・・」

はっ・・・。そっか・・・。

では、改めまして・・・、
芋づるも、それなりに美味しく楽しめますわよ。おほほほほ~。

・・・へへへ・・・。
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by hatake-garden | 2008-11-08 10:55 | 収穫

しその実の塩漬け

小さな畑の庭に こぼれダネで勝手にいっぱい生えてきた『しそ』。花も盛りを過ぎてきたので 刈り取って「しその実の塩漬け」を作ることにした。
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まずは 穂先を切って 水洗い。花がらやゴミ、小さい虫などをジャブジャブ洗ってよく落とす。
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よく水切りしたら、指でしごいて 軸から実をはずす。
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実だけで320グラム。・・・8畳ほどの小さな畑の庭から これだけとれたということで・・・、この夏の畑の様子が容易に想像できてしまうのである・・・。へへへ・・・。
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600ccの水に塩25グラムを溶かし、そこにしその実を入れ、落し蓋をして半日ほど置く。
ザルにあけて 手で押して 水気をよく切り、またボールに戻して 塩50グラムと あれば梅酢70ccを混ぜ込み、落し蓋、こなれたところで 保存容器に移して出来上がり。
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白いごはんにちょびっと乗せるだけで香りも味もとってもよくなる。梅干をつけた時の梅酢を使えることも いろんなことが繋がっていくようでとてもうれしいのである。
去年作った時より 今年はすごく美味しくできたのだが、ポイントは実の収穫時期であった。去年は きれいな花がもったいなくて、それに 実を太らせたほうがお得な気もして、花が終わりきる頃に刈り取ったのだが、そうすると繊維質が硬くなってしまい、食べた時に口ざわりが悪く口に繊維がイガイガと残るのであった。
で、今年は穂先に花がまだ咲いてる状態で刈り取ったのだが、口当たりもよく、でも、しっかりとタネのプツプツ感もあって、すこぶる美味しい。
なので、来年以降は 変に欲張らずに お花が咲いている時に刈り取るのであるっ。←自分に言い聞かせ・・・。

しそを処分して ゴーヤも処分して、そのあとには『メキャベツ ファミリーセブン』を植えつけた。
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セルトレイでタネから育てていたのだが、一度発芽したのを大きい犬にぺろりと食べられてしまい、まきなおして育てたものである・・・。その上、畑の準備が遅れてしまい、セルトレイ生活が長かったので 今後の生育が心配である・・・。その上、雑用に追われて 畑に力が注げないので・・・ 『メキャベツ ファミリーセブン』ばかりをいっぱい植えてしまったのである・・・。「今年は直球勝負」なので、それはそれでいいのだが・・・、・・・私を含め、家族みんなが・・・『メキャベツ』を・・・あまり好きではない、ということが問題である・・・。・・・なんで『メキャベツ』にしたんだろね、自分・・・。

さて、『メキャベツ』の芽をきれいに食べつくした大きい犬であるが・・・、
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レトルト食品の大量盗み食いによる「腹下し」から無事に復活し、今朝は元気に・・・プラごみ入れを荒らしてくれていた・・・。暑い夏は 毎日寝てばかりで、たまに散歩に行きたがらないことまであったが、涼しくなったら 寝心地がいいらしく、やっぱり毎日大きないびきをかきながら寝てばかりである。一見おとなしい老犬である・・・。

先週末は 姉んちの子になったちびが 2泊3日でお泊りに来ていた。
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ぐんぐん大きくなって、死にそうだった子猫時代がうそのようである。
身体能力が高く、縦の面を走るのが得意で、我が家の布張りのソファの背面を忍者のように駆けていく・・・。ソファの背面を走るのは構わないのだが・・・台所に立っているとき 肩まで駆け上がってきてくれるのは・・・困りものである・・・。
家を建てた時に その頃健在だった猫のために作ってやったキャットウォークにも いつのまにか乗っていた。ま、壁を縦に駆け上がったわけではなく、二階の廊下から飛び移ったのであるが・・・。ちなみに 前の猫は 結局一度も乗らなかった、というか、乗れなかった。身体能力が・・・あまり高くない おとなしい猫だったのである・・・。
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ちびと小さい犬は よき遊び仲間のようで、何かにつけ、くっついている。ちいさい犬が食事の時は、必ず すぐ横のショッピングカーの下から観察である。
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こんなことを大きい犬のところでしようとしたら・・・とんでもない怖い目に合うのである・・・。・・・実際、とんでもない怖い目に2度ほど合ってしまったので、ちびも充分に学習したようで、最近は・・・大きい犬がそばに来ると・・・すごい顔して・・・シャーシャーいうのであった・・・。

一見おとなしい老犬である大きい犬は・・・・いろんな意味で・・・目が離せないのである・・・。・・・もぅ・・・・。
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by hatake-garden | 2008-10-08 10:12 | 収穫