香港旅行(4日目・1)・・・竹だらけの香港!

9月17日(水)、香港4日目の朝は7時起床。9時半すぎにホテルを出て、朝ご飯はローカルファーストフード店。大人はお粥、子どもはパンとタマゴのセット。これまでもそうだったが、ローカルな小売店では英語がほとんど通じないので、基本的には指さして注文する作戦だ。
食後、徒歩で『1881ヘリテージ』へ。1881年から建設が始まった、香港の歴史的価値のある建築物をそのまま利用した『1881ヘリテージ』は、ホテル、高級ブティック、レストランの入った施設として2009年にオープン。全室スウィートルームという5つ星の高級ホテルと、貴金属やアクセサリー、ブランド店などがある。我が家は歴史的建造物、の部分を見物。
シンガポールの『ラッフルズホテル』の白亜と同じような美しさ。
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ホテルの窓は木製。
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広場と、その向こうにレンガ造りの旧九龍消防局&寄宿舎。
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広場には香港2日目の朝に、通りがかりに見かけたシェイクスピアのオブジェ。
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建物を見上げると、左上の方を工事している。
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香港に来て、初日にびっくりしたのが、この、建物工事の足場が竹だということ。香港は 工事ブームなのかと思うくらい、あちこちで足場を組んだ工事をしているのだが、それがすべて竹の足場なのである。
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2日目に行った上環(ションワン)あたりで撮った写真も竹の足場。
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道路には 足場用の竹が山積みされていた。
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もちろん、その日に見た香港最古の道教寺院『文武廟』の工事もそうだったのだが、今日見たのはビル全体を覆う竹の足場。
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これよりもっともっと背の高い高層ビルも竹の足場なのである。すごいね。竹は丈夫なんだね。

竹の足場を愛でつつ、海岸へ。初日にシンフォニー・オブ・ライツを観たビクトリアハーバーの尖沙咀側には尖沙咀プロムナードという海浜公園があり、その遊歩道には香港映画界のスターたちの手形が埋め込まれている。そのあたりのことを『星光大道(アベニュー・オブ・スターズ)』というんだそうである。
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あのブルース・リーのブロンズ像もある。この日は中国本土からの観光客大勢と、白人系の観客少々、日本人は見あたらなかった。
お土産店を覗いたり、写真を撮ったりしながら 地下鉄尖東(チムトン)駅まで歩く。

尖東(チムトン)駅で、大人と娘たちが二手に分かれて別行動しようということになったのだが、娘たちの行先などで 夫と娘が喧嘩・・・。みんな少々疲れが出ているのだろう・・・。地下道でしばらく険悪なムードになってしまったが、何とかおさめて 娘たちは 夫の意向を酌んでディズニーランドへ・・・。
娘たちは ローカルな旅をしたかったんだけど、下調べが足りないまま 通信手段もなく 行こうとしたことに 夫が腹を立てたのだ。どっちの言い分もわかるけど・・・、やっぱり下調べが足りなさすぎだったね・・・。

大人組は地下鉄でデパートへ向かう。
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by hatake-garden | 2014-10-22 20:34 | 旅先のこと
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