「虫こぶ」に「95へぇ」!

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大事にしているバラ「ブラッシュ・ノアゼット」に 今度はイモ虫がついてしまったので、箸でつまんてとっておりました。ら、とんでもなく不思議なものが葉っぱの裏にぶらさがっているのを見つけました。バラの一部のようです。動物じゃなくって植物って様子。しっかりとくっ付いております。おそるおそる取りまして しげしげと観察・・・。
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ほら、やっぱり実みたい!お箸でつついてみたら案外かたい。で、割ってみたら、水っぽくて果実のよう、真ん中に白い部分がある・・・。白い部分が実の芯のように見えましたので「何かわかんないけど、バラの実、もしくはバラに寄生する植物だろう」っと思いました。
で、インターネットで調べてみました。・・・ら、・・・これは実ではなくって・・・「虫こぶ」で、その名は「バラハタマフシ」。中には「バラハタマバチ」の幼虫が入っているそうです・・・。老眼鏡をかけてなかったので芯に見えたけど、本当は幼虫だったのね・・・。ゲ〜〜〜、ゲロゲロ〜〜・・・。気持ち悪すぎ・・・。・・・。その上、表面の突起がもっと長くて星のような形になっている場合は、中の幼虫が寄生蜂に寄生されていることが多い、とのこと・・・。その状況を理解しづらいけれど、気持ち悪さが倍増・・・。・・・。・・・。
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by hatake-garden | 2005-06-13 11:35 | 畑のお客さま
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