フランスのお土産(パリ旅行おまけ)

今年のうちに、パリ旅行で買ったお土産の記録をしたいと思います。
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まずは、帰りにシャルル・ド・ゴール空港で買ったLADUREEのマカロン。12種類を2個ずつの計24個。高かったけど、日本で買うよりはずっとお安く、そしてとても美味しかったです。私たちの前の、英語を達者に操る「謎のアジア人」は同じセットを何箱も買っていて、とても気さくないい人みたいで、「日本にはこのお店あるでしょ?自分の国にはないんだ。いっぱい注文しちゃったから、先に買っていいからね。」らしきことを英語で言って 順番を譲ってくれました。
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奇跡のメダイ教会のメダイ。最近は仏教の本なんか読んでるんですけど、典型的な日本人らしく、様々な神様に頭を下げてしまうのです。
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アパートメントで食べた、チンするだけのポトフとレンズ豆と塩漬け豚の煮物の入ってた容器・・・。洗って持って帰って、今は仕事机のわきで刺繍糸入れになってます。蓋がパチンと閉まって けっこういい感じです。・・・けど、開けるとポトフの匂いがするよ・・・。中身が入ってた時のパッケージは↓こちら。美味しくいただきました。
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モノプリというスーパーで買ったチョコソース入りのクレープのお菓子。すっごく美味しくって、娘たちにも評判よくて、あっという間に食べちゃいました。そんなことなら、軽かったし、もっとたくさん買ってくればよかった・・・。
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モノプリで買った栗のペースト。以前 姉からお土産でもらって、とっても美味しかったので、チューブ入りのと缶詰と買いました。パンに塗ったりしてます。お正月休みにクレープ作る予定。
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カップスープ2種、トマトのときのこの。きのこの方はきのこの香りがすごくて ドロンと濃くて 大変美味しかったです。きのこが苦手な娘たちには「匂い すごすぎ!!」と嫌われましたが、きのこ大好きな大人2人は大満足でした。トマトの方も がっつりとトマトです。トマトのくせに やっぱりドロンとしてます。
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セーヌ川沿いの古本市で買ったポストカード、出した残りが1枚だけ手元にあります。それと、1個2ユーロのメダル。最初、ノートルダム寺院でこのメダル販売機を見つけて、その後 見つけるたびに 張り切って買いました。たいてい2種類のデザインがあって、どちらか選ぶようになっています。左から サン・ジェルマン・デ・プレ教会、ノートルダム寺院、サクレ・クール聖堂、凱旋門、オルセー美術館、ヴェルサイユ宮殿。オルセー美術館のだけ、販売機ではなくって レジ横の籠に入ってるのを見つけて買いました。教会シリーズは 裏が十字架のデザインになっています。それから、小さな石3つ。左の2つがブローニュの森で拾ったの、右の1つがヴェルサイユ宮殿の庭園で拾ったのです。・・・へへへ。
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指ぬき。元々 人にお土産でいただいたのをきっかけに 何となく集めていまして、真ん中のが今回買ったもの。モンマルトルで買ったのに ノートルダム寺院のです。・・・へへへ。ちなみにその右のが以前シンガポールで買ったもの。左のは 娘2が留学先で買ってきてくれたもの。その左にちらっと見えてるのはエッフェル塔だけど いただきものです。
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モノプリで買ったマッシュポテト2種、プレーンとチーズ。まだ食べてないので 楽しみです。 ココアパウダー。これもまだ開けてません。ギャラリー・ラファイエット百貨店で買ったお菓子Calinous。これと同じで パッケージ違いをもう一袋買って、そっちは食べちゃいました。Calinousはプロバンス地方のアーモンドとフルーツを練って 菱形に焼いて グラス・ロワイヤルをかけたカリソンというお菓子で、ねっちりとして アーモンドの香りが高くて美味しいです。13世紀中頃、エクス・アン・プロヴァンスのルネ王とジャンヌ王妃の結婚をお祝いして作られた幸せのお菓子と言われているそうです。日本人の私が食べても なんだか懐かしい味がするんですが、なぜだろう・・。何か、知っているものに似てるのかな・・・。
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モノプリで買った、左から、チキンにまぶして焼くだけの調味料、たぶんクスクスみたいなものの素、豆菓子。豆菓子はそのまま食べられますが、他のは作り方の解読が必要です・・・。
(後日食べた感想。チキンにまぶす調味料は美味しかったです。調理用の袋も入ってて、それに入れて焼きます。クスクスみたいなものの素、だと思ったのは、実際は小さな何かのタネで、茹でてサラダ風に和えましたが、さっぱりしてて美味しかったです。日本では同じ商品を見たことありません。売ってるのかなあ。アマランサスに似てたかな。)
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左から、モノプリで買ったソフトドライフルーツ、クスミ・ティ、前述の栗のペースト、帰りの空港で買ったチョコレート。
空港で買ったチョコレートは 残りのユーロを使うためのもので、パリのいろいろな場所のイラスト入り。
ソフトドライフルーツは、洋ナシ、リンゴ、あんず、プルーンが入っているのですが、すっごく美味しいです。とても柔らかいのにベトベトしてなくて、甘すぎず、こんなに美味しいなら もっと買えばよかった! 日本でも探しているのですが、まだ見つけられません。あんずとプルーンなら単体で似たのがありますけどね。
クスミ・ティは創業140年のパリの紅茶専門店で、ロシア風の香り高い紅茶です。スパイシーで すっきりした、アールグレイに似た香りがします。私は小さな丸缶入りを買いましたが、ティバッグ、紙箱入り、大きな缶など 何パターンかあります。とっても美味しいです。日本でも売っていますが、ずいぶん高価です。パリではスーパーで普通に売っています。
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帰りの空港で買ったオルゴール入りのねずみのピエロのぬいぐるみ。しっぽを引っ張るとオルゴールが鳴ります。ちなみに、右にいるのは 娘2が留学先から買ってきたカエルのカイ。むこうの子ども番組に出てくるキャラクターだそうで、よく物まねをしてくれます。・・・へへへ。左にいるのは ずっと前に娘たちが長崎のハウステンボスで私に買ってきてくれたぬいぐるみ。ちょうど夫の病気が再発してしまって、娘たちが九州の親戚めぐりの旅に行っている間に いくつかの病院にセカンドオピニオンに行ったりして大変だった時で、娘たちは私を元気づけようと思ったのかな。もらった時、びっくりして 思わず泣きそうになったのを覚えています・・・。
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モノプリオリジナルの鍋つかみ(鍋しき)と、通りがかりのお店Villeroy&Bochで買ったカップ。Villeroy&Boch(ビレロイ&ボッホ)は、1748年にフランスで創業し、現在はドイツとルクセンブルグに本社を置く、ヨーロッパでも歴史の長い老舗陶磁器メーカーの一つだそうで、そんなことは帰ってから調べて知りました。単純にデザインが気に入ったので、今回の旅の思い出と、銀婚の記念に買い求めたものです。「贅沢しちゃったよ~。」と思いつつ1つ19ユーロ(1900円くらい)くらいで 思い切って買ったのですが、日本に帰ってからオンラインショップで見たら3780円もするのでびっくり! 割れたら自分で金継ぎして使うからいいけど・・・、ちょっとドキドキです・・・。
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モノプリで買ったお塩。アパートメントに塩がないと思って買ったら、同じ物が置いてあったので、自分で買った方を持って帰ってきました。夫は海外に行ったら必ず塩を買うのですが、この塩は 特に特徴もないテーブルソルトタイプなんですけど、よく見ると・・・容器がかわいい! 蓋が顔に見えるのです。目に見えるところは、実は左右の丸の大きさが大小になってて、大きい方にひねるとたくさん、小さい方にひねると少しだけ 塩が出るしくみです。ふり塩がまんべんなく出来て、とても使いやすいです。何も期待していなかった分、すごく気に入りました。
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塩と同じく、夫が海外に行ったら必ず買うのが歯磨き粉。むこうにいる間使って、そのまま持ち帰りました。
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夫が張り切って買ったバターたち。これ以外にもバター何種類かと、チーズも買ったのですが、写真撮り忘れてお腹の中へ・・・。フランスの発酵バターは、ほんとにたくさんの種類があって、塩入り、塩なし、塩入りでも 濃いのや薄いの、粒の大きい塩が入ってるの、など いろいろ。毎日食べくらべて、そして どれもとっても美味しいのですけど・・・、脂肪のとりすぎが心配です・・・。チーズはカマンベール、ヤギ、カビ、などなど・・・、食べやすいのからハードなのまで。大人はどれもおいしくいただきましたが、娘たちには「もう無理!」がいくつかありました。
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空港で、それも行きの成田で買ってしまったロクシタン。自分用はシアバターの小さいの、菱形のリップクリームとハンドクリームは 娘へのお土産。成田で買うのが得だったのかは ちょっとよくわかりません・・。そういうことに疎いのです・・・。これの他に、夫にゲランのお粉を買ってもらいましたけど、それは「買わせた」とも言います・・・。ずっと前に 夫のお母さんからお土産でいただいたのがなくなったままだったので、そうネチネチせがんだら買ってくれました。・・・へへへ。ロクシタンは たまたまパリに行く直前にカタログを見てて、値段を知っていたので、空港の免税店がかなり安いので 大喜びで買いましたが、パリの免税店で買う方が得だったのかな・・・。ま、言葉通じる成田での買い物は とっても楽でしたけどね。
青いリップクリームは モノプリで買ったLabelloのCLASSIC CAREというもの。日本では売っていないようですが、娘にも買って帰って、みんなで気に入ってます。

そして最後に残ったユーロ。
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1ユーロにそっくりなフランが一つ混じっています・・・。どこかで おつりとして 気づかないで受け取ったものですが、今フランは使えません・・・。それを知ったのは、フランだと気づかないで1ユーロだと思って出して、使えなかったからですよ・・・。これも旅のいい思い出、ですよ・・・。ハハハ・・・。

ということで、
こうして書くと、・・・モノプリが日本にそのままあったなら、我が家はとっても幸せなんだな、っと思いました。・・・そういえば、以前、うちから車で20分くらいのところにカルフールがあった頃は、かなり外国ちっくで、・・・大喜びでいろいろ買ったなぁ・・・。海外のスーパー、また出来ないかなぁ・・・。
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by hatake-garden | 2011-12-29 13:22 | 旅先のこと
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